秋冬チョコレート説明会資料よりの情報 印刷
中止になりました秋冬チョコレート説明会(不二家)資料より、下記の情報を記載します。
①消費マインド
②菓子マインド
 
市場環境
「コロナ過の消費マインド 「現状」
     ①消費マインド
         ・消費慎重化(4月に入り急激下落)
         ・外出自粛→外食・旅行・交通など減少
         ・食料品消費は拡大
 
     ②菓子マインド
         ・定番品を中心に好調
         ・ビスケットカテゴリーの需要拡大
         ・タブレット・グミの需要縮小
 
 
「コロナ過の消費マインド 「予測」
     ①消費マインド
         ・リアル(やエンタメ)接点の重要性再確認
         ・反動で外食・エンタメへの欲求増加
         ・「食品・日用品の備蓄」は継続
 
     ②菓子マインド
         ・リアル店頭活性化(チラシ・イベント)
         ・新製品・催事のエンタメ感期待増
         ・備蓄菓子の需要継続
 
 
 
消費者意識
  ①健康志向の高まり⇒ナッツチョコ伸長
    健康志向定着(特にシニア世代需要が高い)
    伸長していた無垢チョコから成長主軸は徳用にシフト
    徳用ナッツは伸長が続く
  ②環境配慮意識高まる
    消費者の6割が環境問題に配慮した生活を意識
    菓子も紙パッケージが増える
 
 
カテゴリー別市場
  ・チョコレート=2期連続縮小。前年比98.1%
  ・キャンディー=市場停滞、前年99.8%
  ・ビスケット=前年99.2%と4期連続減少
 
  ただし3-4月チョコは前年101%(巣もごり需要)
  同月、キャンディーは前年92.6%(オフィース需要減)
  ビスケットは110%